伊藤 之雄のホームページ

教科書・書評その他

「地方都市計画と民衆運動」(『地方自治職員研修』14通巻165号,1981年3月)
井上馨自筆書状(明治十八年一月二日付,京都大学文学部所蔵)の紹介(『古文書研究』第17・18合併号,1981年12月)
「1981年の歴史学界-回顧と展望-」の日清戦後から大正期までの政治と社会運動の部分(『史学雑誌』91編5号,1982年5月)
書評,吉見義明他編『資料日本現代史』4巻・5巻(日本現代史研究会編『日本ファシズム(2)』,大月書店,1982年7月)
紹介,坂野潤治他編『財部彪日記-海軍次官時代-』上巻・下巻(『史学雑誌』93編2号,1984年2月)
『平凡社大百科事典』(平凡社,1984年)の「安達謙蔵」,「清浦奎吾」,「古島一雄」,「政友本党」,「徳川家達」,「山本達雄」,「横田千之助」の各項目
紹介,江口圭一編著『資料日中戦争期阿片政策』(『史林』69巻3号,1986年5月)
紹介,北岡伸一著『清沢洌』(『史林』70巻5号,1987年9月)
「地方利益と政党の勢力拡大」(『週刊朝日百科・日本の歴史114号・政党政治と軍部』,1988年6月)
田健治郎伝記編纂会『田健治郎伝』(復刻)の「解説」(大空社,1988年10月)
『現代日本朝日人物事典』(朝日新聞社,1990年12月)の「岡崎邦輔」,「小川平吉」,「小泉策太郎」,「斎藤隆夫」,「床次竹二郎」,「松本剛吉」,「水野直」,「若宮貞夫」の各項目
『国史大辞典』11・13・14巻(吉川弘文館,1993年4月までに刊行終了)の「野田卯太郎」,「浜田国松」,「広岡宇一郎」,「前田米蔵」,「町田忠治」,「三浦梧楼」,「元田肇」,「横田千之助」の各項目
『大正デモクラシー』(岩波ブックレット,1992年4月)
書評,大日方純夫著『自由民権運動と立憲改進党』(『日本史研究』368号,1993年4月)
吉田清成文書研究会編『吉田清成関係文書』第1巻(思文閣出版,1993年11月)
書評,川人貞史著『日本の政党政治─1890-1937─』(『史学雑誌』103編1号,1994年1月)
史料紹介,『原敬日記』(『歴史と地理』463号,1994年3月)
『新考日本史B 最新版』〔高校日本史教科書〕(共著、帝国書院、1994年3月)
「1993年の歴史学会─回顧と展望─」の近現代一(総論)・四(昭和戦前期の政治と社会運動)(『史学雑誌』103編第5号,1994年5月)
書評,坂野潤治他編『日本近現代史2資本主義と「自由主義」』(『歴史学研究』660号,1994年7月)
『理解しやすい日本史B』(共著、文英堂、1995年3月、以後2018年まで改訂増刷中)
「大正の京都─都市改造事業の展開と特別市制運動─」(仏教大学編『京都の歴史〔4〕伝統の生成』,京都新聞社,1995年7月)
書評,三谷太一郎『新版・大正デモクラシー論』(『史林』78巻6号,1995年11月)
「合理的選択モデルと近代日本研究」(書評,J. Mark Ramseyer & Frances M. Rosenbluth, The Politics of Oligarchy: Institutional Choice in Imperial Japan, Cambridge U. P., 1995)(『レヴァイアサン』19号,1996年10月)
書評,高橋秀直『日清戦争への道』(『史林』79巻6号,1996年11月)
書評,川田稔『原敬転換期の構想─国際社会と日本─』(『日本史研究』412号,1996年12月)
書評,小林道彦『日本の大陸政策1895~1914─桂太郎と後藤新平─』(『日本史研究』426号,1998年2月)
「教育社会学と近代日本研究」(書評,広田照幸『陸軍将校の教育社会史─立身出世と天皇制』世織書房,1997年)(『レヴァイアサン』24号,1999年4月)
「日清戦後の政治」(鳥海靖他編『日本近現代史研究事典』,東京堂出版,1999年7月)
京都大学法学部編『京都大学百年史』「コラム」(京大法学部、1999年)
新刊紹介,大川周明関係文書刊行会『大川周明関係文書』(『日本史研究』449号,2000年1月)
書評,季武嘉也『大正期の政治構造』(『史学雑誌』第109編第3号,2000年3月)
「日清・日露戦争」1・2,「ヴェルサイユ=ワシントン体制と政党政治」(朝尾直弘他編『要説日本歴史』東京創元社,2000年)
書評、原武史著『大正天皇』(朝日選書)(『日本歴史』641号、2001年10月)
『新日本史B』〔高校日本史教科書〕(共著、山川出版社、2004年3月)
「日露開戦への道」(『歴史読本』773号、2004年4月)
紹介、安在邦夫・望月雅士編『佐々木高行日記―かざしの桜―』(北泉社、2003年)(『歴史評論』649号、2004年5月)
「昭和天皇と田中義一」(『諸君』36巻7号、2004年7月)
「『福沢諭吉の真実』の迫力」(書評、平山洋『福沢諭吉の真実』文春新書、2004年)(『本の話』2004年9月)
書評、櫻井良樹著『帝都東京の近代政治史―市政運営と地域政治―』(『史学雑誌』113編12号、2004年12月)
「解説・幕末維新期政治史研究の現状と高橋秀直氏の業績」(高橋秀直『幕末維新の政治と天皇』吉川弘文館、2007年2月)
「原敬の誤解と研究者の誤解」(『日本歴史』721号、2008年6月)
『日本の歴史・近世近代編』(藤井譲治と共編著、ミネルヴァ書房、2010年)
『明治時代史大辞典』第1巻(吉川弘文館、2011年)の「伊藤博文」の項目
「昭和天皇の決断と責任」(古川隆久氏と対談、司会・御厨貴氏)(『中央公論』2012年9月号、2012年8月)
「明治天皇とその時代」(『明治聖徳記念学会紀要』復刊49号、2012年11月)
『明治時代史大辞典』第3巻(吉川弘文館、2013年)の「明治天皇」の項目
「戦後歴史学の日本近代史像を問う―原敬を例に―」(『公共空間』2013年秋号、京都大学公共政策大学院)
「司馬遼太郎が描いた人物と明治時代像」(講演)(『姫路文学館紀要』17号、2014年3月)
「私の司馬遼太郎」(上田正昭氏と対談)(『姫路文学館紀要』17号、2014年3月)64.「『昭和天皇実録』は昭和史研究の一里塚」(伊藤隆氏と対談)(『中央公論』2014年11月号、2014年10月)
「天皇と昭和」(『京都新聞』に12回連載、2014年10月10日~12月26日)
「『公利』を追求した原敬」(『本』2015年1月号、講談社)
「市政史編さん事業と市政史の特色」(『京都市政史編さん通信』最終号、2015年3月)
「明治憲法下における首相選出制度の研究」(『正論』2015年4月号、2015年3月発売)
「なぜいま昭和天皇か」(『実録昭和天皇』別冊宝島2320号、2015年4月)
「伊藤博文―合理的国際・国内秩序観の形成」(『機』280号、2015年7月、藤原書店)
「昭和天皇」(『BAN』2015年8月号)
「市政110年の歴史と特色」(『京都市政史』全巻刊行記念シンポジウムにおける基調講演、『京都市歴史資料館紀要』26号、2016年2月)
「京都の未来」(『京都市政史』全巻刊行記念シンポジウムにおけるパネルディスカッション、他のパネリストは秋月謙吾・伊多波良雄・松下孝昭の諸氏、コーディネーターは井上満郎氏、『京都市歴史資料館紀要』26号、2016年2月)
「世界や日本の変貌と山口県の近代―『山口県史 通史編 近代』の刊行に寄せて」(『山口県史の窓』通史編近代、2016年3月)
「帝王学―戦後の教育体制の中で変化・理想の天皇像の模索と重圧」(『週刊エコノミスト』2016年8月30日特大号、毎日新聞出版)
「元老研究四十一年」(『法友会報』87号、2016年9月)
「私の代表作『伊藤博文』」(『有信会誌』64号、2016年10月)
「『退位』の近代史」(『文藝春秋』95巻1号、2017年1月)
「天皇の生前退位と憲法」(『究』70号、2017年1月、ミネルヴァ書房)
「コラム3『倉富勇三郎日記』―天皇・皇族と宮中の一級史料」(黒沢文貴・季武嘉也編著『日記で読む近現代日本政治史』ミネルヴァ書房、2017年4月)
「元老の功績」(『学士会誌』2018年3月)
『リーダーとしての伊藤博文』(ブックレット・萩ものがたりvol.59、一般社団法人萩ものがたり、2018年10月)